【観光・お土産】映画の舞台などにもなった監獄の島「アルカトラズ島」は人気の観光スポット

アメリカ生活

アルカトラズ島はいくつもの映画の舞台になった有名な島で、かつては脱獄不可能と言われた刑務所がありました。現在は観光スポットになっており、サンフランシスコの港から船で行くことができます。サンフランシスコの代表的な観光スポットです。

チケット

オンライン、または現地でチケットを買うことができます。かなり人気の観光スポットであり、船で渡る関係か定員も限られているため、確実に行くためには前もってオンラインで予約した方がよいです。

下の画像は2019年2月23日のものですが、翌日の24日(日曜日)分は完売、翌々日の月曜日も徐々に埋まりつつあるのが分かります。こんな感じなので、土日に行こうと思っている場合は特に早めに予約した方がよさそうです。

上の写真からもわかりますが、チケットの価格は下記の通りです。

  • 大人(18歳~61歳) --------- 46.35ドル
  • 子供(12歳~17歳) --------- 46.35ドル
  • 子供(5歳~11歳) ----------- 31.50ドル
  • シニア(62歳以上) ---------- 44.10ドル

出発地

出発地となる港にもアルカトラズ関連の展示が少しあります。一番目立つのはアルカトラズ島のミニチュアです。

またカフェもあるため、早めに着いてしまった場合の時間潰しに使えます。

クルーズ

時間になるとアルカトラズ島へ行くためのクルーズ船が港に来ますので、順番に入船していけます。

あまり厳しい制限ではありませんが、↓の黒いバッグの絵よりも大きいバッグは持ち込めないようです。あまり無いと思いますが、スーツケースなどを持ち込むのは厳しいかも知れません。

所要時間は片道20分くらいです。船内には売店があり、飲み物や軽食を買うこともできます。

船の3階は↓のようなオープンな座席になっており、風を感じることができますが、かなり寒いので防寒はしっかりしていった方がよいでしょう。

到着地

到着地にはアルカトラズの観光ガイドが置いております。結構色々な言語をサポートしており、日本語のものもあります。

また帰りの船の出発時間も確認できるので、チェックしておいた方がよいでしょう。

オーディオツアー

順路に従って島を登っていくと、アルカトラズ島のメインの展示であるオーディオツアーの開始点に行くことができます。

こちらも日本語に対応しているので、係員さんに日本語のツアーを希望する旨を伝えます。

すると↓のようなデバイスを借りることができます。このデバイスでアルカトラズの展示の説明を受けながら周ることができます。適宜「〇〇〇が見える場所に進んでください」「壁のパネルを見てください」と音声で順路を指示してくれ、↓のように写真も表示されるので、迷わずに進んでいくことができます。

オススメのお土産

アルカトラズ島の中にはお土産ショップがいくつかあります。ショップではここでしか手に入らないアルカトラズグッズが沢山売っています。フィッシャーマンズワーフなどにもアルカトラズのお土産ショップはあるのですが、そこで売っているものとは全く別物です。

囚人が利用していたカップ

アルカトラズで囚人が利用していたのと同じカップ11.95ドルです。囚人の暴動の恐れがあるので、アルカトラズではセラミックや陶器の器は使えなかったようです。

囚人が利用していたスプーン

同じく囚人が利用していたスプーンです。6.95ドルです。このスプーンは1962年に脱獄に利用されたことでも有名です。

アルカトラズで利用されていたトークン

アルカトラズでは看守やその家族も住んでおり、彼らが利用できるお店もあったとのことです。これは当時実際に利用できた50セントトークンのレプリカです。5.95ドルです。

アクセス

アルカトラズクルーズはサンフランシスコダウンタウンの西側にあるピア33から出発できます。

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