【アメリカ生活・その他】モンスタートラックの祭典「MonsterJam」にいってきた

アメリカ生活

オークランドでモンスタートラックの祭典「MonsterJam」が開催されたので観に行ってきました。

概要

モンスタートラックとは?

砂地など突き進むことができるバギーカーのことです。世紀末を思わせるトゲトゲしたものや、犬を模した可愛いもの、何故か煙を炊きまくってるものなど、どれも個性豊かで面白かったです。激しい競技なので装飾が取れることも多いですが、その瞬間は非常に盛り上がります。

MonsterJamとは?

Field Entertainment社が主催するライブモータースポーツイベントで、最初の開催は1992年です。

公式サイトの動画を見て貰うと分かりますが、バカでかいモンスタートラックでバク転したりするかなりド派手なモータースポーツです。

 

入場まで

会場

会場はオークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアムでした。ここはMLBのオークランドアスレチックスの本拠地で、普段は野球場として利用されることが多いです。

 

駐車場

野球場だけあって駐車場は広いのですが、ゲームの間駐車するだけで40ドルも取られました・・・

 

荷物

基本的に大きい荷物は持ち込めませんので、駐車場の中にある預り所に預けておくか、車の中に置いておく必要があります。預ける場合は10ドルかかります。預り所によってはクレジットカードが使えないので注意が必要です。僕は丁度日本出張から帰ったばかりで財布の中身に日本円しかなく、反対側の駐車場まで歩いて預けるはめになりました。。。

イベント

全3種類の競技を行います。

レーシング

2台のモンスタートラックで周回のタイムを競い、勝った方が勝ち上がっていくトーナメントスタイルの競技です。片方は右回り、もう片方が左回りに一周します。

途中それなりに大きいジャンプもしますので、着地に失敗してしまうモンスタートラックもいたりしました。

 

ツーホイールスキルズチャレンジ

バイクのウィリーのように、2輪だけでバランスを取るトリックプレイを決める競技です。1台ずつ順番に演技?をしていきます。この競技では観客がスマホから投票できるようになっており、それによって得点がが決まります。

 

この回の優勝はMAXDで、12秒以上の間2輪でバランスを取り続けていました。。。ちなみに宙返りしてしまうモンスタートラックも多数でした。

 

↓が投票に使うウェブアプリです。jadgezon.comというサイトにアクセスし、当時会場で教えてもらう3ケタのコードを入力することで、各種競技への投票が可能になります。

 

フリースタイルコンペティション

与えられた2分間の時間の中で自由に動き回り高得点を目指す競技です。こちらも1台ずつ順番に演技し、観客の投票によって得点が決まります。個人的にはこれが一番盛り上がりました。上位の選手は↓画像手前の障害物を利用したバク転を最後に決めることが多く、これがめちゃくちゃカッコよかったです!

ちなみに失敗するとこうなります。よく見るとエンジン?から火があがっています・・・w しかしスタッフさんの対応を慣れたもので、消化器でアッというまに鎮火してくれます。

 

会場の食べ物・お土産

普段の野球場運営時と同じようなホットドックなどが売っています。

またモンスタートラックに因んだグッズも数多く販売しています。競技終了後は混みあうので注意が必要です。観光で来ている場合にはお土産にいいかもしれません。

感想

海外ドラマなどで目にしたことはありましたが、実際に会場に行くとその迫力に圧倒されました。モンスタートラックの巨体が宙を舞ったり、バク転したりする様は非常に見ごたえがあり、会場の熱気も相まって大興奮でした。また機会があったら行ってみたいです。

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