Product Hunt(プロダクトハント)で気になったプロダクト 2019年12月14日(Generated Photos API / SocialSizes 2.0)

雑記・その他

Product Huntはユーザー投稿型のサイトで、作成したプロダクトに関する概要を投稿することができるようになっています。投稿に対してはユーザーが投票できるようになっており、日毎/週毎/月毎にその日のNo.1のプロダクトが決定され、Product Huntで上位になったプロダクトはちょっとした箔が付く感じになります。

Product Huntで12月11日に投稿されたプロダクトのうち、個人的に気になったものをいくつか紹介していきます。

Generated Photos API

概要

Generated Photos APIは、ロイヤリティフリーの顔写真画像を取得できるAPIです。

取得できる画像はAIによって生成されたものであるため、プライバシーなどの問題を気にすることなく、広告画像やアプリのプロトタイプ作成に利用することができます。

使い方

まず最初にAPIキーを取得する必要があります。メールアドレスによる登録の他、GoogleかGithubのアカウントでもログインすることができます。

ログインするとAPIキーの管理画面を利用することができるようになります。ここではAPIキーの再発行UIや、APIの使い方のガイドが確認できます。


APIの呼び出し回数もグラフで表示されますので非常にわかりやすいです。

価格

Generated Photos APIは、毎月500回分のREST API呼び出しは無料で利用できます。ただし無料分に関しては非商用利用のみに制限されており、解像度も512x512に制限されています。

それ以上利用するためには毎月100ドル、200ドル、600ドルの有料プランに加入する必要があります。

SocialSizes 2.0

概要

SocialSizes 2.0は、SNS向けの画像ファイルのテンプレート集です。

使い方

SNS毎にテンプレートファイルがまとめっています。例えばPinterestでは下記のような感じになっており、Sketch/Figma/Adobe XD/Adobe Photoshopのファイルがダウンロードできます。

Adobe XDのファイルは下記のような感じになっており、必要なファイルの解像度が一通り分かるようになっています。またそれぞれのアートボードで画像を作成すればそのままSNSで利用できます。

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