【アメリカ生活】典型的なアメリカのスーパー「Safeway」は日本人向けの商品も取り扱うおすすめの万能スーパー

アメリカ生活

Safewayは「ザ・アメリカのスーパー」といった感じのスーパーマーケットです。店舗数も多くお世話になることが多いと思います。

取り扱っている商品

日本の一般的なスーパーと同じく、生活に必要なものは大体取り扱っています。

  • 食品全般(アルコール含む)
  • 電池
  • シャンプー・ボディソープ
  • 洗剤・トイレットペーパー
  • 洗顔・歯磨き・歯ブラシ
  • 雑誌
  • キッチン用品全般

 

コストパフォーマンスの高い商品

サラダ

6.00ドルで食べきれない程の量のサラダが手に入ります。ちょっと大きさのイメージが掴みにくいかも知れませんが、電子レンジの中には入らないくらいなくらいの大きさです。これにハムでも散らせば、ダイエット時の食事としては十分です。

日本人向けの商品

ヤクルト

乳製品売り場にはヤクルトも普通においてあります。5個パックでお値段3.49ドルくらいです。

豆腐

豆腐もどこのSafewayでも取り扱っているイメージです。Silkenというのが絹ごし、Firmが木綿ですが、Extra Firmという堅めの木綿豆腐も置いています。

醤油

キッコーマンの醤油が普通に置いてあります。ノーマルバージョンも減塩バージョンも2.39ドルです。

クリスタルガイザー

個人的に絶対欠かせないのがコレ。日本人向けの軟水のクリスタルガイザー500mlの35本パックで5.49ドルです。持つとたゆむので、実際の重量以上に重く感じます。カート必須。

お米も数種類売っています。BOTANというのは食べたことがありませんが、NISHIKIは普通の日本のお米だと思って食べられると思います。若干パラパラしている気がしますが、チャーハン作ったりするのには非常に都合がいいです。

Safewayカード

Safewayには会員証があります。ポイントが溜まっていったりという特典はないのですが、Safewayで販売している品のうちの一部は、会員のみが割引を受けられるシステムになっています。年会費とかもかかりませんので、作った方が絶対にお得です。なお、カードを家に忘れてきても、レジで登録した電話番号を言えば割り引いてくれます。

セルフレジ

Sefawayでは店員さんのいるレジの他、自分で勝手に会計できるセルフレジが備わってます。

 

まず最初にStartを押して会計モードに入ります。

画面下にあるスキャナに商品を読み込ませて、右の台に置いていきます。↓みたいな感じでバーコードが下になるようにして読み込ませればOKです。スキャンせずに右の台に何かを置くと音声で注意されます。エコバッグとかも置いちゃだめです。

会員証であるSafewayカードを読み込ませないと、一部の商品は割高になってしまいます。日本出張の後等は財布の中にカードが無かったりもしますが、会員証に登録している電話番号を入れるだけでも割引は受けられます。

最後に支払い方法を選択して決済して完了です。クレジットカード以外は試したことがありませんが、結構いろんな方法に対応していますね。

決済完了後は荷物をエコバッグなどに詰めて立ち去って大丈夫です。

なお、アルコール類はセルフレジは買えません。アルコール類をスキャンすると、普通のレジの方に並ぶように見張りの店員さんに注意されます。普通のレジの方でも年齢確認をされるので、免許証は持っていた方がいいです。

スターバックス

店内にスタバがあるケースが非常に多いです。大抵の場合は少し寂れているのですが、それだけに使い安いのはメリットです。特にユニコーンフラペチーノのような、大人気ですぐに材料を使い切って売り切れになってしまう期間限定商品は、普通に立地のいい店舗では中々飲めなかったりしますが、Safeway併設のスタバだったら難なく飲めたりもします。穴場。

 

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