Product Hunt(プロダクトハント)で気になったプロダクト 2019年11月16日(Reader Mode/Root UI Kit)

雑記・その他

Product Huntはユーザー投稿型のサイトで、作成したプロダクトに関する概要を投稿することができるようになっています。投稿に対してはユーザーが投票できるようになっており、日毎/週毎/月毎にその日のNo.1のプロダクトが決定され、Product Huntで上位になったプロダクトはちょっとした箔が付く感じになります。

Product Huntで11月16日に投稿されたプロダクトのうち、個人的に気になったものをいくつか紹介していきます。

Reader Mode

概要

Reader Modeウェブページを読むことに集中するためのChrome拡張機能です。ウェブページの外観をシンプルで読みやすいものに変換したり、ノートを取り易くすることができます。

使い方

Chrome拡張機能をインストールすると、Chromeの右上のエリアにボタンが現れますので、このボタンでReader ModeのON/OFFを切り替えることができます。

Chrome拡張機能

Reader Modeを有効にすると、下の画像のように広告や関連記事のリンク等がなくなり、ウェブページ本文を読むことに集中できます。

Reader Mode

右上のメニューからは外観の設定などができるようになっており、お好みで背景色、文字色、フォントサイズ等をカスタマイズすることができます。

テーマカスタマイズ

Reader Modeの状態でテキストを選択すると、下記のような吹き出しが現れます。無料バージョンではTwitterで文を引用することしかできませんが、有料のプロバージョンを利用すれば、テキストをハイライトしたりGoogle翻訳を使って翻訳したりすることができるようになります。

料金

11月24日までの期間であれば、オリジナルの金額から40%引きでライセンスを購入できます。1ライセンスだけ購入する場合は15ドルで、最大10ライセンスまではボリュームディスカウントで段階的に安くなっていきます。

料金プラン

Root UI Kit

概要

Root UI Kitワイヤフレーム作成用のUIコンポーネントです。SketchとFigmaで利用することができます。ホームページでは日本語での利用例もあります。こういったコンポーネントでは英語だけしか対応していないものも多くありますが、日本語を利用する前提でフォントなども選定されているのは嬉しいですね。4種類のスタイル全て異なる日本語フォントがあてられています。

料金

Sketch用とFigma用のライセンスはそれぞれ38ドルで販売されています。チーム向けには2人〜5人向けのライセンスは98ドル、5人〜無制限で利用できるライセンスは198ドルです。

料金プラン

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