Product Hunt(プロダクトハント)で気になったプロダクト 2019年11月13日(Adalo/Clicker for Hulu)

雑記・その他

Product Huntはユーザー投稿型のサイトで、作成したプロダクトに関する概要を投稿することができるようになっています。投稿に対してはユーザーが投票できるようになっており、日毎/週毎/月毎にその日のNo.1のプロダクトが決定され、Product Huntで上位になったプロダクトはちょっとした箔が付く感じになります。

Product Huntで11月13日に投稿されたプロダクトのうち、個人的に気になったものをいくつか紹介していきます。

Adalo

概要

Adaloコードを書かずにモバイルアプリ/ウェブアプリを作ることができるサービスです。

使い方

利用するにはユーザー登録が必要です。Googleアカウントなどを使ったログインはできず、このサービス用にユーザー登録をする必要があります。

登録画面

アプリを作成する際にはまず、ネイティブモバイルアプリとデスクトップウェブアプリのどちらかを選びます。ここでは「ネイティブモバイルアプリ」を選択します。

プラットフォーム選択

次にモバイルアプリのテンプレートを選択します。全く何も配置されてないブランクのものを除くと6種類用意されています。ここでは「Chat」を選択します。

テンプレート選択

最後にアプリ名、テーマカラーを設定すれば準備OKdesu。

アプリ名/カラー設定

初期設定を済ませるとこんな画面に飛べます。Adobe XDなどのようなプロトタイピングツールの感覚にかなり近いです。

右上の「Preview」を押すとシミュレータが立ち上がります。シミュレータの種類もいくつか用意されており、アスペクト比の異なるデバイス上での動作を確認することができそうです。

シミュレータ初期画面

なんやかんや弄っているとチャットっぽいものを動かすことができました。また日本語も入力できました。

チャットテスト

このプレビューはそのままシェアすることもできます。UIの意識合わせなんかに良さそうですね。

アプリのUIを改造するのもかなり簡単で、左側のメニューから好きなパーツを選択して、右側の画面に当てはめていくだけでOKです。

Androidアプリ/iOSアプリをビルドするにはプランのアップグレードが必要でした。

料金プラン

無料プランはウェブアプリのみが利用可能で、取り込めるデータ数もかなり限定されています。またカスタムドメインも使えないようです。月額50ドルのProプランはカスタムドメインとAndroid/iOSアプリの公開までサポートしています。月額200ドルのBusinessプランになると、保存可能なデータ容量が拡大され、5人チームで利用できるようになります。

料金プラン

Clicker for Hulu

概要

Clicker for HulumacOS向けのHuluのクライアントアプリです。公式のウェブアプリにはない様々な便利機能を備えています。お値段5ドルポッキリで購入できます。

使い方

インストールするとHulu専用クライアントとして利用できます。ドックにおいておけばワンクリックで立ち上げができます。

ドックにショートカットを作成

ピクチャインピクチャ機能に対応しているので、最前面に小さいHuluウィンドウを置いておくことで、作業中も動画を見ることができます。

ピクチャインピクチャ対応

Touch Barにも対応しているので、音量コントロールだったり、他の動画に飛んだりすることができます。

Touch Bar対応

どうやらこのアプリはシリーズものらしく、同じ機能が利用できるClicker for Nextflix、Clicker for YouTubeTVがリリースされています。

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