Product Hunt(プロダクトハント)で気になったプロダクト 2019年11月10日(Luego/Credit Academy)

雑記・その他

Product Huntはユーザー投稿型のサイトで、作成したプロダクトに関する概要を投稿することができるようになっています。投稿に対してはユーザーが投票できるようになっており、日毎/週毎/月毎にその日のNo.1のプロダクトが決定され、Product Huntで上位になったプロダクトはちょっとした箔が付く感じになります。

Product Huntで11月10日に投稿されたプロダクトのうち、個人的に気になったものをいくつか紹介していきます。

Luego

概要

カスタマーから製品のフィードバックコメントを貰うためにはうまいことカスタマーにお願いする必要があります。Luegoはそんな活動をサポートするためのサービスで、フィードバックを貰うためのお願いメールに関する処理を自動化することができます。

Luegoは2019年11月10日のNo.1に選ばれています。

使い方

利用するためにはユーザー登録が必要です。メールアドレスを入力すると、ログイン用のリンクが届くので、それをクリックしてLuegoのページにログインします。この流れは初回ログイン時だけでなく毎度必要です。

ログインするとプロジェクトの設定ページが開きます。ここに存在するメニューを順番に実行していくことで、ユーザーフィードバックを貰うためのリマインダーメールを設定することができます。

まずは送信先を入力していきます。手動入力の他、CSVファイルによる一括入力、Webhook/Zapierによる入力もできるようになっています。

次に最初のメールを送る日を設定します。デフォルトは2週間後です。

次にお願いメールのタイトルと本文を入力します。日本語も入力可能でした。

その後、1通目のメールと同様に2通目のリマインダーメールの設定も行います。これって1通目で反応があったら送れらないようになっているのかな?

最後の準備としてフィードバックコメントを入力してもらうフォームのタイトル、説明文、送信ボタンのワーディングを設定します。実際にユーザーが目にすることになるプレビュー画面も確認できます。

フォーム設定
フォームプレビュー画面

料金プラン

Luegoの利用料はカスタマーの数に応じて変わります。25名までであれば永年無料。それ以降は人数に応じて下記の通り月額が増していきます。

Credit Academy

概要

Credit Academyはお子様の金融リテラシーを高めるためのアプリ/サービスです。両親はこのアプリを通じてプリペイド式のバーチャルマスターカードを発行できます。またお子様に頼む雑用とそれを完了した場合の報酬のリストを設定し、完了したら報酬がお子様に支払われることになります。

使い方

まずご両親が200ドルのプリペイドカードを購入します。

カード購入

次に雑用リストを作成し、報酬を設定します。例えば戦車をやってくれたら10ドル、夕食を作ってくれたら15ドルといったように設定できるようです。雑用が完了し、承認されたら実際にお子様が利用できる残高となります。

雑用リスト

お子様が何にお金を使ったのかはアプリから確認できます。この例ではAmazonで何かを買っています。

トランザクション確認

お子様がクレジットカードを賢く使っているかどうかをCredit Academyアプリで判定し、スコアリングに応じて絵文字で評価が下されます。

スコアリング

Credit Academyのクレジットカードはバーチャルカードオンリーで、物理的なカードは発行されません。また利用場所はアメリカのオンラインストア、あるいはコロンビア特別区でデビットマスターカードでの支払いを受け入れているお店に限定されます。

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