Product Hunt(プロダクトハント)で気になったプロダクト 2019年11月11日(Runkod/Squawk)

雑記・その他

Product Huntはユーザー投稿型のサイトで、作成したプロダクトに関する概要を投稿することができるようになっています。投稿に対してはユーザーが投票できるようになっており、日毎/週毎/月毎にその日のNo.1のプロダクトが決定され、Product Huntで上位になったプロダクトはちょっとした箔が付く感じになります。

Product Huntで11月11日に投稿されたプロダクトのうち、個人的に気になったものをいくつか紹介していきます。

Runkod

概要

Runkod非中央集権型のウェブホスティングサービスです。無料でウェブサイト/ウェブアプリを公開することができます。

使い方

利用するにはBlackstackのIDを使ってログインします。

ログイン

次にドメインを設定します。「.runkodapp.com」を利用することができる他、カスタムドメインの設定も可能です。

ドメイン設定

あとはウェブページに必要なファイルをアップロードするだけでサイトが公開可能になります。今回はチュートリアル動画でも利用しているIridiumから静的なウェブページのサンプルをダウンロードして利用します。

プロジェクトページ(初期画面)

index.htmlやcssファイルなどをドラッグアンドドロップで放り込みます。ファイルをアップロードしたら、あとは下記のボタンを押すと実際に公開されているページに飛ぶことができます。

実際のページがこちらです。ちゃんとホスティングできています。

Squawk

概要

Squawkツイートを動画に変換するツールです。ツイートを記録したりシェアするときはスクリーンショットを撮ることが多いと思いますが、よりエンゲージメントを高めるために文字が打ち込まれていく様子を動画のようにして見せてみるという感じのプロダクトです。

使い方

利用するにはfloomというサイトのユーザー登録を行う必要があります。

ログイン後は動画にしたいツイートのURLとタイピングスピードを入力すればOKです。ウォーターマークに関する設定もありますが、なぜかYes以外に変更出来ませんでした。一通り入力したら「Order for Free」ボタンを押します。一通り入力したら「Order for Free」ボタンを押します。

オーダー後は動画作成処理のステータスを確認することができます。1分〜2分くらいで動画作成処理が完了します。

ステータス

その後mp4ファイルのダウンロードが可能になります。今回はこのツイートを動画にしてみたのですが、日本語部分は文字化けしてしまいました。ですがファイルサイズは223KBと結構小さめなのは良かったです。

料金

ウォーターマーク付きであれば無料で利用できますが、ウォーターマーク抜きの場合は1ツイートにつき1ドルかかります。また都度払いとは別に月額9ドルで使い放題になるプランも用意されています。

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