Product Hunt(プロダクトハント)で気になったプロダクト 2019年11月8日(Glyphy/ShiftCam Multi-Lens Case/StatusDV)

雑記・その他

Product Huntはユーザー投稿型のサイトで、作成したプロダクトに関する概要を投稿することができるようになっています。投稿に対してはユーザーが投票できるようになっており、日毎/週毎/月毎にその日のNo.1のプロダクトが決定され、Product Huntで上位になったプロダクトはちょっとした箔が付く感じになります。

Product Huntで11月8日に投稿されたプロダクトのうち、個人的に気になったものをいくつか紹介していきます。

Glyphy

概要

Glyphy記号の入力をサポートするためのウェブアプリです。使いたいけどなんと入力したら良いか分からない記号を簡単に探すことができます。例えば「©」「商品名™」「⌘」とかを入力する際に便利です。

ちなみにこのプロダクトは2019年11月8日のNo.1です。日本人だったら「℃」は「ど」で変換するなど、ある程度自然に自己解決できたりもしますが、スペースで文字を変換することがない欧米人の方が特殊文字の入力について課題を感じてるってことなんでしょうかね。

使い方

使い方は超シンプルです。記号をクリックするとクリップボードにコピーされますので、後は好きな場所に貼り付けるだけです。

ShiftCam Multi-Lens Case

概要

ShiftCam Multi-Lens CaseはiPhone 11シリーズ向けのカメラレンズ付きケースです。魚眼、10倍ズームなどの特殊なレンズが簡単に利用できます。現在はIndiegogoで出資募集中です。

ShiftCamは過去のiPhoneシリーズ向けに同様のコンセプトの商品をリリースしており、今回のプロジェクトにおいても既に目標額の864%の資金調達に成功しています。クラウドファンディングへの出資は常に失敗の可能性が付きまといますが、比較的成功確率が高いプロジェクトであるといえるでしょう。

使い方

使いたい特殊レンズをカメラの位置までシフトすればOKです。

レンズの数は機種によって異なっており、iPhone 11用は「円偏光レンズ」「10倍マイクロレンズ」と「180度魚眼レンズ」の3つが利用可能ですが、iPhone 11 Pro/Pro Maxではそれに加えて「20倍マイクロレンズ」「4倍望遠レンズ」が利用可能で計5種類の特殊効果を一つのケースで実現します。

価格?

iPhone 11シリーズ用のShiftCamケースは現在Indiegogoで出資募集中です。商品出荷開始は2019年12月からの予定で、リワードとして実際のプロダクトを受け取るには、6,991円のSuper Early Birdで出資する必要があります。

StatusDV

概要

StatusDVFacebookやTwitterの投稿からオリジナルのワードクラウド画像を作成してくれるサービスです。

945912

使い方

Twitterの投稿をベースにする場合、まず最初に該当のアカウントのハンドルネームを入力します。

次にワードグラウドのスタイルを設定します。人や動物の影のようなマスクの中に詰め込むスタイルや、逆にその外側に配置するスタイルもあります。マスク画像はあらかじめ用意されている数種類の中から選択します。

次に文字のカラーパターンを選択します。あとは背景画像/背景色と細かい設定をすればOKです。

私のTwitterアカウントで出来たのこちらです。日本語とかはガン無視されるようで、ローマ字部分だけが抜き出されています。最近ずっとProduct Huntのブログ記事投稿についてばかり呟いているので、頻度的にも納得な感じのワードクラウドができました。出来上がった画像はそのままSNSなどでシェアすることが可能です。また気に入らない部分については後からも微調整できます。

summary

コメント