ウォッチフェイスだけじゃない!Wear OS搭載スマートウォッチに入れるべきアプリ4選!紫外線対策からポッドキャストまで

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Wear OSスマートウォッチにはスマートフォンと同様に様々なアプリを入れることで、自分好みの便利な機能を簡単に追加することができます。この記事ではWear OSスマートウォッチ対応のアプリを紹介します。

なおこの記事ではウォッチフェイスアプリ(文字盤アプリ)以外のアプリを紹介します。ウォッチフェイスアプリについては下記の記事をご参照ください。

UVI Mate

標準で搭載されている天気アプリは、天候や温度といったざっくりした情報は表示してくれますが、紫外線情報といった詳細情報までは表示できません。

UVI Mateは紫外線情報を表示させることができるアプリです。アプリを起動するだけで上記の画像のような紫外線情報を表示してくれますので、簡単に紫外線のケアができます。

UVI Mateアプリを起動するのも面倒?UVI Mateはコンプリケーション機能に対応していますので、ご利用のウォッチフェイスアプリ(文字盤アプリ)が対応していれば、ウィジェットのように常に表示しておくこともでき、ワンタップで起動もできます。表示できる情報は限られていますが、日焼け止めを塗るかどうかの判断には十分でしょう。

コンプリケーションについての説明、設定方法などは下記の記事をご参照ください。

    

Google Keep

Google KeepはGoogle製の簡易メモアプリです。ポストイットの付箋のような形でちょっとしたメモを残しておくことができます。スマホ版やウェブアプリ版を利用している人も多いと思いますが、実はスマートウォッチバージョンも存在します。

キーボードによるメモ作成も可能ですが、流石にスマートウォッチでチマチマ文字をするのはストレスが溜まります。Wear OSデバイスであればマイクがついているはずですので、入力をするならマイク入力で行うのがよいでしょう。

最初の同期の処理が重いため、インストール直後は動作が不安定でしたが、しばらくすると重くはなくなりました。

 

Wear Audio Recorder

Wear OS用のボイスレコーダーアプリです。上述のGoogle Keepは音声入力した内容をテキストに変換してメモとして保存しますが、このアプリはそのまま音声ファイルとして保存します。

Wear OS用のアプリ単体でも動作しますが、単体では細かい設定が出来なかったり、録音した音声ファイルを外部に持ち出すことができません。Androidスマートフォン用のアプリもリリースされているため、そちらのアプリもインストールすることで出来ることがかなり広がります。

スマートフォンアプリ側ではAndroid OS標準の共有機能に対応しているため、保存した音声ファイルをGoogle Driveなど好きな場所に保存できます。また録音する際の様々な設定もスマートフォンアプリから行うことができます。音質や自動録音設定などが設定可能です。スマートフォンアプリはAndroid版しかリリースされていないため、iPhone + Wear OSのペアで利用しているユーザーでは真価が発揮できないアプリではありますが、Android + Wear OSのペアであれば優秀なボイスレコーダーアプリになると言えます。

Wear Casts

Wear CastsはWear OS用のポッドキャストアプリです。Wear OS用のアプリでポッドキャストをダウンロード、再生することはできますが、管理するためには専用のスマートフォンアプリを利用する必要があります。よってiPhone + Wear OSのペアで利用している場合には利用できないアプリですが、Android + Wear OSのペアで利用していて、ランニングの際などにポッドキャストを聞きたいユーザーにとっては便利に使えるアプリになります。

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