Oppo Find X2/Oppo Find X2 Proのスペック、対応バンド、特徴、アクセサリーまとめ!

雑記・その他

概要

Oppo Find X2/Oppo Find X2 Proは5G対応のフラッグシップスマートフォンです。

前モデルのOppo Find Xはユニークなスライド機構付きのカメラを採用していましたが、Find X2では特殊な機構はなくなり、インカムも最近はよく見かけるパンチホール型となっています。

見た目の派手さはありませんが、3K解像度120Hzの有機ELディスプレイや、ノートPC級の65W高速充電など基本スペックの高さを堅実に追求したスマートフォンと言えるでしょう。

またOppo Find X2 Proはカメラ評価機関「DOXMark」の評価でランキング1位タイを獲得しており、これはiPhone 11 Pro MaxやGalaxy Note 10+などを上回っており、Xiaomi Mi 10 Proと同点です。

良い点

  • 3K解像度(1440x3168)・120Hzのヌルヌル動作
  • ノートPCクラスの65W高速充電(38分で100%まで充電!)
  • 業界最大サイズのカメラセンサー
  • (Pro) : カメラ評価機関 DXOMarkでランキング1位 (2020年3月現在)

イマイチな点

  • microSD非対応
  • 賛否両論のColor OS

スペック

仕様表

Find X2Find X2 Pro
ディスプレイメインディスプレイ
6.7インチ Foldable Dynamic AMOLEDディスプレイ
(3168x1440, 120Hz , 513ppi)
左に同じ
CPUQualcomm Snapdragon 865左に同じ
メモリ12 GB左に同じ
ストレージ256 GB
( UFS 3.0対応 )
512 GB
( UFS 3.0対応 )
microSD非対応左に同じ
バッテリー4065mAh
(65W高速充電対応/ワイヤレス充電対応)
4260mAh
(65W高速充電対応/ワイヤレス充電対応)
カメラ背面カメラ
トリプルカメラ (48MP+13MP+12MP)

前面カメラ
パンチホール型カメラ (32MP)
背面カメラ
トリプルカメラ (48MP+13MP+48MP) 
[DOXMark 1位(2020年3月現在)]

前面カメラ
パンチホール型カメラ (32MP)
サイズ高さ : 164.9mm
: 74.5mm
厚み : 8.0mm
高さ : 165.2mm
: 74.4mm
厚み : 8.8mm(セラミック)
9.5mm(レザー)
重量193g(セラミック) / 187g(ガラス)207g(セラミック) / 200g(レザー)
OSColor OS 7.1 (Android 10ベース)左に同じ
その他Nano-SIM
画面下指紋センサーに対応
Dolby Atmos対応
IP68
ヘッドフォンジャック非対応
左に同じ

カラー展開

Oppo Find X2はブラックとオーシャンの2色展開です。ブラックの場合はセラミック素材、オーシャンの場合はガラス素材で微妙に重さなどが変わります。



Oppo Find X2 Proも2色展開です。ブラック(セラミック)は通常版のFind X2と同じ構成ですが、オレンジはレザー製となっています。こちらも重さなどが微妙に異なる他、オレンジの方は輝かしいOppoのロゴが追加されます。これはちょっと要らないんじゃ・・・?

対応バンド

対応表

2GGSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3GHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4GLTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 29(700), 32(1500), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 42(3500), 66(1700/2100)
5G5G band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 28(700), 40(2300), 41(2500), 77(3700), 78(3500), 79(4700)

GSMAアリーナより引用

ドコモ

ドコモのネットワークを利用する場合は、下記のバンドに対応しているか否かを確認する必要があります。非対応の項目がありますが、海外市場で販売しているスマートフォンとしては一般的で、通常利用で困ることは殆どないでしょう。

  • バンド1 (2.1GHz) ------------------------ 対応
  • バンド3 (1.8GHz) ------------------------ 対応
  • バンド19 (800MHz) --------------------- 対応
  • バンド21 (1.5GHz) ----------------------- 非対応
  • バンド28 (700MHz) ---------------------- 対応
  • バンド 42 (3.5GHz) ----------------------- 非対応

ドコモのネットワークにはほぼ対応しています。プラチナバンドと呼ばれるバンド19(900MHz帯)にも対応しており、電波の繋ぎやすさとしては問題ないと思われます。

しかしバンド21(1.5GHz帯)には非対応です。この周波数は地方都市での通信のためにドコモが整備している帯域で、殆どの海外製端末では非対応ですので仕方ありません。筆者もバンド21非対応のスマホを使っていますが、普段使いで困ることは全くありません。しかし地方都市によく行く方は避けた方がよいかもしれません。

au

海外版の対応状況は下記のようになっていますが、Galaxy Z Flipはauから日本版が正式に販売される予定であるため、無理にSIMフリー版を使う必要はありません。

  • バンド1 (2.1GHz) ------------------------ 対応
  • バンド11 (1.5GHz) ------------------------ 非対応
  • バンド18 (800MHz) --------------------- 対応
  • バンド26 (850MHz) ----------------------- 非対応
  • バンド28 (700MHz) ---------------------- 対応
  • バンド41 (2.5GHz) ------------------------- 対応
  • バンド 42 (3.5GHz) ----------------------- 非対応

ソフトバンク

ソフトバンクのネットワークを利用する場合は、下記のバンドに対応しているか否かを確認する必要があります。非対応の項目がありますが、海外市場で販売しているスマートフォンとしては一般的で、通常利用で困ることは殆どないでしょう。

  • バンド1 (2.1GHz) ------------------------ 対応
  • バンド3 (1.7GHz) ------------------------ 対応
  • バンド8 (900MHz) --------------------- 対応
  • バンド11 (1.5GHz) ------------------------ 非対応
  • バンド28 (700MHz) ---------------------- 対応
  • バンド41 (2.5GHz) ------------------------- 対応
  • バンド 42 (3.5GHz) ----------------------- 対応
  • バンド77 (5G/3.7GHz) ------------------- 対応

ソフトバンクの主要ネットワークには対応しています。プラチナバンドと呼ばれるバンド8(900MHz帯)にも対応しており、電波の繋ぎやすさとしては問題ないと思われます。

しかしバンド11(1.5GHz帯)には非対応です。しかしソフトバンクはこの周波数を殆ど使っていないようなので、普段使いで困ることは全くありません。

5Gとしてはバンド77に対応しているため、ソフトバンクが提供する5Gサービスの周波数に対応しています。ただし実際にソフトバンクSIMを使って5G通信が出来るかどうかは分からないため、心配な人はレビューを待った方が良いでしょう。

発売日/価格

Oppo Find X2 / Oppo Find X2 Proは2020年3月6日に発売しています。

特徴

3K・120Hzのディスプレイ

リフレッシュレート120Hzで3K解像度という珍しいディスプレイを採用しています。またタッチパネルのサンプリングレートも高く240Hzでタッチを検知するため、スムーズな画面操作/描画が期待できます。

65W高速充電

65Wで給電する高速充電技術SuperVOOC 2.0に対応しています。65WといえばノートPCなどと同等レベルになります。Find X2 Proで利用すると、10分で40%まで充電でき、フル充電までにかかる時間も38分と非常に高速です。ついつい充電を忘れてしまう人や、忙しい人にとっては地味ながらも嬉しい特徴と言えるでしょう。

5G

今年発売の端末からは段々目新しくなくなっていくと思いますが、5G周波数に対応しているというのも嬉しいポイントです。ただし日本の通信キャリアで利用した場合に5Gネットワークに在圏できるかどうかは確認が必要です。

販売サイト

準備中

アクセサリー

準備中

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